セフレ女の正しい使い方

セフレの女は、あくまでもセフレとして扱うべき

私が今のセフレと出会ったのはもう2年も前になります。
出会い系で知り合った彼女はセックス依存症に近い状態でした。
私自身セックスが好きなのですが、彼女のそれは好きとか嫌いとかの領域ではありません。彼女から聞いたのですが、友人にセフレがいることが公になってしまい、一時期セフレを減らした時期もあったそうです。その時の彼女に会ったのですが、まるで覇気がなく普段の元気な彼女からは想像も出来ませんでした。当時のことを聞きましたがストレスで胃に穴が空くほどだったそうです。
ほとぼりが冷めた時、彼女は火がついたようにセックスに明け暮れました。出会い系を駆使し1日に5人もの人とやった時もあったと自慢気に話していました。呆れながらも笑顔で話す彼女はとても魅力的で、なぜこんな可愛い人に彼氏が出来ないのか、不思議で仕方ありません。出会い系で見つけた人だからか?とも思いましたが、私自身出会い系で彼女を見つけたこともあるので、そういう人ばかりではないことは知っています。その理由を彼女に聞いてみたところ、ものすごい答えが返ってきました。
「だって、付き合ったら他の人とセックスできないじゃん!好きな人のことは裏切りたくないし…でも、その人だって毎日セックスできるわけじゃないよね?私、セックスのない生活とか考えられないもん」と、自分の言ってることがおかしいことにすら気づいていないようでした。

 

私はセフレとして彼女を見ていましたが、次第に情が入ってしまったのか、彼女と普通に買い物したりカラオケ行ったりと、何回も会ってもセックスせずに居ました。

 

そんなある日、見たい映画があったため彼女を誘ったのですが用事があると断られてしまいました。
しぶしぶ一人で映画を観に行くことにした私は、目撃してしまいました。周りの気にしながら、人気のない公園のトイレに男性と2人で入って行く彼女を。

 

行為が終わったのか、男がそそくさとトイレを後にします。
私はそれを確認した後、すぐにトイレに駆け込みました。するとそこには裸にされ、全身精液まみれになりながら満足そうにぐったりする彼女の姿があったのです。

 

その姿を見た瞬間、私は思いました。

 

『使い方を、間違えていた』と。

 

私はその場で彼女を襲いました。
欲望のままにすべての感情を彼女にぶつけました。
出し尽くした後、彼女と話して理由を聞いたところ私が最近セックスしてくれないためだとか…。

 

その時、私は確信しました。
彼女は友達でも恋人でもなく、お互いの性欲を処理するためだけの関係だと。